2017年12月4日月曜日

特許機械翻訳の勉強会に参加した

特許機械翻訳勉強会みたいなのが始まったようです。ご招待いただきましたので参加させていただきました。機械翻訳が翻訳業界ではなく、特許業界ではどのように受け容れられるのかが分かったような気がします。弁理士の先生方も参加されておられるので、少なくとも参加されている先生方は、機械翻訳にご理解は示しておられるようでした。これから複数のエンジンを試して評価していく予定のようです。招待制のようなのでどなたが参加されているか等は書けませんが、今後も人数は増えるようです。なんとか毎回参加したいと思っています。

2017年12月2日土曜日

70%で良しとする

70%で良しとすれば仕事ははかどります。80%ではダメです。90%もだめです。70%で良いのです。こうすれば仕事はストレスなくスムーズに運びます。

僕は、例えば、ブログ記事なんて推敲に推敲を重ねるなんてしません。誤字脱字も多いと思いますが、気づけば(どなたかに指摘される場合もあります)修正すれば済みます。翻訳のお仕事はミスはできませんので100%を目指しますが、70%でいい仕事は沢山あります。

100%ミスできない仕事に集中して、70%で済む仕事は適当になれば良いと思います。集中すべき仕事だけに集中すれば、生産性も向上します。

2017年12月1日金曜日

食事から見る生産性向上

先日、あるイベントに参加しました。昼一番にセミナーを担当する方は観客が眠らないようにすることが大変です。でも数名は必ず寝てる(熟睡)人がいます。

これを会社に当てはめてみましょう。ランチ後の昼過ぎは眠くなります。睡魔と戦う必要もあります。大きな問題があります。眠くなると生産性が一気に落ちるのです。30分間眠くてうとうとしたとしましょう。8時間労働の場合、実際に仕事をしたのは7時間30分になってしまいます。もし1ヶ月22日出勤したとして、30分×22=11時間です。11時間の生産性のロスです。もしスタッフが10人いたとしたら、110時間のロスです。マネージメントとしては無視できません。

昼からも眠くならないようにするにはどうすればよいかをご提案する前に、人間はどうなれば眠く感じるかについてお聞きします。それは、血糖値の急上昇です。血糖値が急上昇すると人間は眠く感じます。

つまり眠くならないようにするためには、ランチは、血糖値が急上昇しないような食べ物を食べるべきです。丼ものは控えましょう。ラーメンもお勧めできません。糖質の高いものもやめましょう。まず野菜を食べて、血糖値の上昇を抑えてから肉類を食べましょう。こうすれば昼から眠くなりません(どうしても眠くなれば、うとうとするより思い切って15分ぐらい机に伏して寝れば眠気を吹っ飛ばすことは可能です)。

生産性向上を実現するには、様々なツールの使用がまず思い浮かびます。しかし食事の内容(順番)を変えるだけで生産性を向上することが可能です。

2017年11月30日木曜日

Amazon もNMT を開始!

とうとうAmazon さんもニューラル機械翻訳の提供を開始するようだ。残念ながら日本語は入ってないみたいですが。

Amazon Singles out Language Service Providers in Neural MT Launch

2017年11月23日木曜日

読んだ本:医者が教える食事術 最強の教科書ーー20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

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この本は、食事に関する本です。なぜ取り上げるかというと食事を正しく取ることが仕事のパフォーマンスを高めることに繋がるからです。



書名:医者が教える食事術 最強の教科書ーー20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68
著者:牧田 善二
出版社:ダイヤモンド社 (2017/9/22)

冒頭にこんなことが書かれていました。
  1. カロリーと肥満は関係ない。
  2. コレストロール値は食事ではほとんど変わらない。
  3. プロテインあアミノ酸は肝臓を壊す。
次に医学的な事実としてこんなことが書かれていました。
  • 太る唯一の原因は、糖質(炭水化物)である。肉を食べても太らない。
  • 肥満は血糖値が上がることで起きる。
  • 脂肪は食べても太らない。
  • 食後すぐ運動して血糖値の上昇を防ぐべき。満腹で運動できない場合、食べ過ぎである。
印象的だったことは、「本当の健康は、「一時的な頑張り」では手に入らない。理性あるビジネスパーソンならば、無理につけた筋肉を長期間にわかって維持しようと努力することよりも、糖質制限に集中するほうが、自分にとってはるかに利が多いとわかるでしょう。運動するならウィーキングや階段の上り下りなどを20分も行えばいいでしょう。」です。ランチ後、満腹で動けないのはあきらかな食べ過ぎみたいです。食後すぐ運動をすると良いというのは初耳でした。実践しようと思います。

「血糖値が安定することで1日のパフォーマンスもアップするでしょう。」とも書かれていましたが、これが仕事の効率化には重要でしょうね。

仕事のやり方を変える、ソフトウエアを導入して自動化する等様々な方法がありますが、食事を変えて効率化を目指すことも検討したいと思います。


2017年11月22日水曜日

読んだ本:The 4-Hour Work Week

Title: 
The 4-Hour Workweek, Expanded and Updated: Expanded and Updated, With Over 100 New Pages of Cutting-Edge Content
Author: Tim Ferriss
Published by: Harmony; Expanded (2009/11/18)

言わずと知れた大ヒット作。随分前に読んだのだが、まだこのブログには書いてなかった思うのでちょっと書き込んでみます。

1週間の間、たった4時間だけ働いてこれまでと同じ成果を出す方法が様々な紹介されている。正に時短方法がこれでもかと言うぐらい紹介されています。タイトルだけ見るとまさか4時間じゃ無理でしょと思いましたが、読み進めていくうちになるほどーと思うところが満載です。

ところで先日、今年Aクラス入りを逃したプロ野球チームの秋のキャンプについての報道がありました。とにかく猛練習だそうです。この本を読んでみると感じますが、日本では時短に関する考え方は企業内ではそこそこ受け容れられているような気がしますが、どうもスポーツ界では未だに猛練習しないと結果が出ないと考えられているような印象があります。バットを一日に1000回振る練習より、一日200回だけ振れば同じ結果が出るとか、一日8時間練習するより3時間練習すれば同じ結果が出るような練習方法を生み出すべきではないかと思いました。アマチュアでも、例えば、高校野球では、朝練、昼錬、夕練、そして、食事後、自主練と練習ばかりしています。基本、体で覚えるという指導方法ですが、もう少し効率的な練習方法はないかなと感じます。

なぜこんなことを書くかというとビジネスにおける時短、効率化に関する議論はすでにされ尽くした印象があるので、今度は、スポーツにおける時短、効率化を議論するべきだと思うし、そういう書物が出ればヒット間違いなし!と感じるからです。

2017年11月21日火曜日

営業効率

営業効率について書いてみたい。

先日、ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017を観ていて感じたのである(とりあえず日本が優勝できて嬉しい)。野球では、ノーアウトランナー1塁の場面で送りバントをするケースがある。成功すれば、ワンアウトランナー2塁である。この後、シングルヒットでも1点が入る。この後、打者が2名凡退すればチェンジである。最近、高校野球でも、ノーアウトランナー1塁の場面で送りバントをせずに強行するケースが増えている。バントで送っても、強行しても得点が入る確率が変わらないという統計データがあるからである。

これを営業に当てはめてみたい。営業マンが個別訪問をして仕事を獲得できる確率(プッシュ型営業)と、インターネット等で宣伝してクライアントから問い合わせをしてもらって仕事を獲得できる確率(プル型営業)と、を比較した場合、前者が必ずしも確率が高いとは言い切れないのではないか?と思う。

そもそもバントするかしないかを営業に当てはめることに無理があるかもしれないし、意味がないかもしれないが、確率って変わらないのではないかな。それなら後者の方が歩き回る必要がないので楽だと思う。それにノーアポで訪問したらクライアント、特に特許事務所や法律事務所、は迷惑がるので訪問しないほうが良いのではないかと思うのだが・・・。

お詳しい方がいらっしゃったらご意見をお聞かせ下さい。