2017年9月21日木曜日

機械翻訳サミットに到着

名古屋大学で開催中の機械翻訳サミットにやっと到着しました。サミットは、19日から開催されていました。僕は、21日にやっと参加。大半のセミナーが終了していました。ちょっと残念です。


本日(21日)は、早朝に大阪を出発して、9時頃に名古屋大学に到着しました。受付で登録するときに、wifi を申し込みました。

受付でこれらのグッズがもらえる!名古屋大学バッグ!
ランチは、大学構内で食べました。定食です。


大学内をちょっと見学というか歩いてみました。さすがにノーベル賞受賞者を輩出している大学だけあった記念館がありました。入場無料だったので見学してみました。



会場では、存じ上げている方がいらっしゃったのでちょっと挨拶しました。翻訳会社関係者に加えて、やはり海外の研究者さんが多いようですね。当たり前ですが。僕のような立場の人は少数でしょう。

ちょっと残念ですが、Technology Showcase という出展が前日に終了していました。各メーカーさんの展示会には参加できませんでした。

紙のノートは持参せずです。すべてiphone経由でグーグルドックスに入力しました。wifi で接続できるキーボードを持ってきたのです。

これとiPhoneがあれば十分です。
今日のセッションが終わったらまっすぐホテルに帰りました。ホテルで明日の講演の練習をするためです。仕事も持ってきてるので仕事もちょっとしました。

うまく説明できませんが、ずっと事務所にいるより外に出た方が刺激になりますね。

明日は頑張るぞー!

2017年9月16日土曜日

NMT and Patent Translation from LSP perspective

名古屋大学で開催される第16回機械翻訳サミットの最終日の9月22日(金)に、The 7th Workshop on Patent and Scientific Literature Translation (PSLT 2017)が開催されますが、僕のプレゼンテーションはこれ。30分の予定です(しかし前後してもいいですと言われています!)。質疑応答もあるみたいですが、40分ぐらい話して、質疑応答は1問ぐらいにさせていたただくかもしれません。
1) Description of “Hybrid Translation” using NMT
2) Speed and amount of post editing needed for translations
3) Problems regarding implementation of NMT
4) Possibility of NMT dramatically changing the LSP
5) “End of human translation and rise of MT” campaign

なぜHybrid Translation に至ったかとか、NMTを使うとどれぐらい作業効率が上がったか(スタッフに試させたアンケート内容もお見せします)、今後の事務所が目指す方向とかをお話します。プレゼンシート15枚の大作(笑)です。

その後、ランチ会が開催されるみたいです(招待者のみ)。早く食べたいな。

P.S. 僕の発表の後にランチ会なので、僕はなんとしても定時に発表を終えなければなりません。ですので発表の最後に、In the interest of time, I would like to entertain only one question の代わりに、In the interest of our lunch, ... と言って笑いを取ろうと思っています。

2017年9月11日月曜日

事務所ミーティングは、30分以内に

今期から各ミーティングは、30分以内で終了するように義務付けた。

本日の事務所ミーティング(3名がオンライン参加)は、13:00に開始して、13:18分に終了した。

2017年9月7日木曜日

効率化:残業より早出

効率化のため、残業より早出残業を優先したい、とスタッフに提案した。完全一致を得ることはできなかったが、9月、10月はそうすることにした。

早出残業を優先する理由は、残業だと脳が疲れ切っている。その状態で1時間残業するなら早朝の脳が活性化している状態で1時間仕事をした方が効率的である。

もう1つは、誰だって残業は嫌である。残業が奨励されないと知るとスタッフは嫌でも時間内に仕事を終わらせようとする。

僕は、日本の文化の中で一番キライなのが「始まりは厳格に決まっているが、終了は果てしなく続く」である。

僕は、昔、サービス業で働いていたので上の文化が顕著だった(それに残業がつかないことがよくあった!)。

事務所の効率化について真剣に取り組みたいと思う。

2017年9月6日水曜日

9月22日から名古屋大学で機械翻訳サミットが開催されるが

9月18日(月)から名古屋大学で第16回機械翻訳サミットが開催されます。非常に楽しみにしているのですが、実は、僕は21日からの参加なのです。自分の講演は22日です。

本当は18日から参加したかったのですが、21日から来て下さいみたいな感じだったし・・・。

18日からは興味がありそうな講演とかセミナーがあるので本当は参加したいのですが。22日は、ワークショップの日みたいですが、最終日なので皆帰っちゃうんじゃないのかなと心配しています。初日から参加すると言っていた付き合いのある方も21日で帰りますと言ってたし。

名古屋大学には行ったことないので楽しみにはしてます。大学は大学の雰囲気があって結構好きな方です。23日の土曜日は名古屋見物でもしようかなと思っています。

ちなみに僕が講演するのは、機械翻訳サミットではなくて、The 7th Workshop on Patent and Scientific Literature Translation (PSLT 2017)の方です。

2017年9月4日月曜日

PSLT 2017のタイムスケジュール出ました!

皆さん、良かったらそのまま残って最終日もお越しください。

スケジュールはこちら。

September 22, 2017

9:50-10:00
Opening

Session 1 (Chair: Katsuhito Sudoh)

10:00-10:45
[Invited Talk] Bruno Pouliquen (World Intellectual Property Organization)
WIPO Translate: Patent Neural machine translation in 10 languages publicly available

10:45-11:30
[Invited Talk] Masa Kajiki (MK Translation Firm)
Neural Machine Translation and Patent Translation from LSP Perspective


[Lunch 11:30-13:10]

Session 2 (Chair: Takehito Utsuro)

13:10-13:55
[Invited Talk] Andrew Finch (Apple Inc.)
Statistical and Neural Models for Transliteration

2017年9月1日金曜日

メールよりチャット

特許翻訳会社にとればセキュリティーは非常に重要な問題です。銀行員みたいに社内のメールから情報が漏れることを防止するため、チャットを使って通信することを考えた方が良いかもしれません。

社内的にはメールを使うことはほぼなくなりましたが、クライアントにはまだメールを使っています。メールは迷惑メールもあるし、ウイルスだって飛んでくるし・・・。

どこかのタイミングで、クライアントに対して、情報漏洩防止のためビジネスチャットのみでの通信に移行した方が良いかもしれません。

レギュラーのクライアントに対しては、ビジネスチャットの利用を今後お勧めしようかと思ってます。初めてのクライアントに対しては、メール通信でもしょうがないでしょうけどね。

ビジネスチャットを使えば、そのクライアントと我々との2者のみのチャットルームを作ることができます。

それでどれだけ効率化できるかは不透明ですが・・・。