予定通り2019年には全案件に対して機械翻訳を活用するという我々の計画は、やはりお客さん次第だった。
お取引があるクライアント様に機械翻訳の利用について非公式にご説明をしたり、このブログで書いてみたり、発表したり、投稿したり色々してきた。
やはり機械翻訳を使用するかしないかは、エンドユーザ側の問題なので翻訳会社が機械翻訳の利用を一方的には決めることができなかった。本日、ある会社さんも全件ではないが一部認めるようことが決定されたらしい。
1つ学んだことだが、機械翻訳に拒絶反応を示されていたクライアント様でも時間が経つと機械翻訳に対する理解も高まるようだ。恐らく業界の流れとか他社の動向とかご予算の関係からお考えを変えるのだろう。
予定通り2019年には全案件に対して機械翻訳を活用できるようになるかもしれない。全案件は無理でもとにかく一歩前進できそうな気がする。
これからの機械翻訳に対する啓蒙活動のようなことはしていきたい。
2018年3月16日金曜日
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