ブースにお越しになったお客様から「機械翻訳は全く使えない」というコメントをお聞きした。この方々は、特許事務をなさっているようでした。大きな誤解です。機械翻訳は、特許翻訳者ぐらいの言語処理能力がない限り使えるものではありません。
公報を機械翻訳でざっと訳して内容を確認したいというお声も多かったですが、公報であっても機械翻訳だけを訳すことは不可能です。先行技術調査を行う場合、公報も詳細に訳す必要あるでしょ?
機械翻訳は、翻訳支援手段の1つに過ぎない。その手段を最大限に活用したいのであればCATツールという別の翻訳支援手段を合わせて使うべきです。
とにかく法務知財EXPOのブースにお立ちよりいただいたお客様方大変ありがとうございました。お客様からも様々な情報やニーズをお聞きすることができました。
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