2018年4月10日火曜日

ドキュメントを翻訳(Google Docs)機能を使ってみる

グーグルドキュメントの「ドキュメントを翻訳する」機能を使って、テキストを英語から日本語へ翻訳してみました。

原文(英語)

On April 4, 2018 Amazon Translate came out of “Preview” mode, which it had been operating in since it was announced in November 2017 by AWS CEO Andy Jassy, and was opened up to anyone in the US and EU with an AWS account. At the Preview launch in late 2017, prospective users needed to register their interest as Amazon was only able to “able to accommodate a limited number of participants”.

元記事:"Amazon and Lionbridge Share Stage To Market Neural Machine Translation" by Florian Faes on April 6, 2018, Slator

訳文(日本語)
2018年4月4日にAmazonは、それがれて以来で動作していた「プレビュー」モード、から出てきた翻訳 、2017年11月に発表さ AWS CEOアンディJassyにより、およびAWSアカウントで米国とEUで誰にでも開かれました。アマゾンのみ「の参加者の限られた数に対応できる」することができたとして後半に2017年プレビューの打ち上げでは、将来のユーザは、自分の興味を登録する必要がありました。

訳文を読む限り、ニューラル機械翻訳ではなさそうです。では、Google Translateを使ってみましょう。

訳文(日本語)
2018年4月4日、AWSのCEO、Andy Jassyが2017年11月に発表して以来、運用していた「プレビュー」モードからAmazon翻訳が始まり、AWSアカウントで米国とEUの誰にでも開放されました。 Amazonは「限られた数の参加者を収容することができる」ため、将来のユーザーは2017年後半のプレビュー開始時に興味を登録する必要がありました。

, which it had been .... のような関係代名詞の理解は苦手みたいです。it のような代名詞が繰り返されることも苦手みたいですね(which it had been operating in since it wasのit がそれぞれ何を指しているかすぐにお分かりになったでしょうか?)。

以上からお分かりのように、

GOOGLETRANSLATE関数
Google Docs のドキュメントを翻訳機能

の翻訳結果は、ニューラル機械翻訳ではないようです。

これらの翻訳の結果は、予想済みです。関数やドキュメントの機械翻訳機能を使えば簡単に翻訳ができれば我々は商売が成り立ちません。Google (ABC)さんのような世界的な大企業が膨大な予算(ある国の国家予算に匹敵する程度)をかけて開発した機械翻訳の結果がこれだったと知って胸を撫で下ろしています。我々はまだまだ頑張れそうです。

Google Translate ではこの結果でした。他のエンジンを使えば異なる結果になったと思います。我々は、依然、機械翻訳に対しては高い評価をしています。CATがなくても翻訳作業ができそうな印象があります。

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